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プラチナ 長引く価格低迷 [資産運用]

日経新聞の記事から

プラチナの価格低迷が鮮明だ

2015年から金よりも安くなり今年の9月には
同じ貴金属のパラジウムとの相場も逆転した

プラチナは金の産出量の20分の1

当然のことながら希少性はプラチナの方がある

通常ならばプラチナの方が高いはずである

しかし金と更にパラジウムよりも価格が安い

私が田中貴金属で積み立てしている金とプラチナも
金の方が資産額が大きいです。


アメックスのゴールドカードよりランクの上はプラチナカードですが
こうなってくるとゴールドカードの方が値打ちがあるみたいに感じます。

プラチナチケットの言葉もこうなってくると使われなくなって
くるかもしれませんね

逆にみれば安い時こそプラチナバー 

小さいので持ち運びも簡単だし

タンス預金の代わりにはいいかも








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世界の株「割高」増える [資産運用]

日経新聞の記事から

バンクオブアメリカ・メリルリンチが発表した

11月の機関投資家調査によると世界の株式について

「割高」と答えた比率から「割安」と答えた比率を引いた指数は
48ポイントで過去最高だった

日本株に絞っても「割高」とみる比率は高かった

一方で機関投資家の多くが手元の現金の比率を落としてることが
わかった

「割高と感じてるのに株式に資金を投じていることになる」
株を買わされている機関投資家が多い

機関投資家の場合は個人投資家と違って 常に
投資をし続けなければなりません。
なぜならば運用成績をあげるのが仕事だからです

つまり割高だと思ってみても株式に投資しないといけない訳です。
そうしないと運用成績はあがりません。

個人投資家は割高と思ったら無理に投資しなくてもいいのです。

これこそが個人投資家が機関投資家に対して持っている最大の優位性なのです。

個人投資家はこの優位性を最大限に活かして機関投資に勝ちましょう





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キャノン 配当金10円増 160円 業績回復で [資産運用]

日経新聞の記事から

キャノンは2018年12月期の1株当たり10円増の160円

有機EL関連の製造を手掛けるキャノントッキが好調

医療機器の東芝メディカルも利益を押し上げる

課題だったデジカメも収益が底入れしつつある

キャノンはまたまた増配です。

キャノンは絶好調です

配当狙いで買ってもいい銘柄です。

医療機器が上手くいけば株価上昇も見込めそうです。

キャノンの上場来高値は2006年5月2日の9,020円

上場来高値更新の鍵を握るのは医療機器でしょう

安定性 将来性 配当金と3拍子揃った企業です。




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堅調な企業業績で株価は上昇傾向 [資産運用]

マネックス証券は、人工知能(AI)を
活用し作成した月次レポートを提供している
それによれば
今後1ケ月の世界の相場の「天気予報」は概ね晴れであり、
原則として株式の好パフォーマンスが期待できるフェーズではある
但し、欧米で金融政策は引き締め方向にあるなど、
上昇余地が大きく残されているとは言いがたい

人工知能(AI)の予測が当たるかどうかはわかりませんが
投資家が知りたいのは そろそろ頂点でピークアウトするのか
それともまだまだ上昇するのか?

ここ数日は下落傾向が続いてます。

株は秋に買って春に売れば勝率は高いですから

押し目買いにはいいかもしれません。





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株がピークアウトしたら安定債権に乗り換えろ [資産運用]

日経平均株価が ここ数日停滞していますが

どこまで日経平均株価が上昇するのかわかりませんが

株価がピークアウトしたら安定債権に乗り換えましょう

国内債券ファンドはマイナス金利の為 投資するだけ損をします。

そうなると個人向け国債です。

個人向け国債は投資家保護の観点から年0.05%の最低金利が
保証されています。

固定3年物 固定5年物 変動10年物とありますが3本とも
利率は0.05%です。

大手都市銀行の定期預金の利率が0.01%前後ですから
投資妙味はあります。

変動10年物は金利が上昇すれば利率も上がるので
これがいいかもしれません。

発行から1年過ぎれば直近2回の利息を払えば解約できます。

財政赤字とか言われてはいますが なんだかんだ言っても
個人向け国債が不払いにでもなれば社会不安になるので
まがりなりにも国が発行する債権なので民間企業の社債よりは信頼できます。

個人向け国債は利回りよりも今は証券会社がくれる
プレゼントの方が魅力的です。

10年債を1000万円購入すれば40,000円くれます。

米国債は償還日2027年 2.12% 

為替と金利に変動があっても米国債はリターンをしっかりともたらす




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