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2017年12月の資産状況 [資産運用]

毎月月末には資産状況をExcelに記録しています。

2017年12月の資産状況です。

<日本株>
日本株は、保有している株の総額で比較しています。
換金化したので日本株は先月より減りました。


<海外株>
SBI-EXE-i 先進国株式ファンドは先月より増えました。
SBI-EXE-i 新興国株式ファンドは先月より増えました。 

S&P豪州ETFは先月より増えました。

<米国株>
IBMは先月より増えました。
VISAカードは先月より増えました。


<海外債券>
米ドルMMFは先月より増えました。
豪ドルMMFは先月より増えました。


野村インデックス新興国債為替ヘッジは先月より増えました

<日本REIT>
森ヒルズリートは 先月より減りました。
東証REIT-ETFは先月より増えました。

<海外REIT>
三井住友TAM-SMTグローバルREITインデックス・オープンは増えました。
eMAXIS新興国リートインデックスは増えました。


<コモディティ関連>
田中貴金属で積み立てしている金とプラチナは
P&Gプランナーが年末年始で休みの為ログインが
できないのでわかりませんでした。



<バランス>
JPMワールドCBは先月より増えました。

金融資産の総額は金とプラチナがわからないため求めることは
できません。
来年に計算したいと思います。


2017年の12月で終わったわけですが2017年は 「7」が
付く年でしたので 経済危機を恐れていました。

1987年のブラックマンデー

1997年のアジア通貨危機

2007年の米サブプライムローン問題

7の付く年は世界の経済が混乱した年でした。
2017年も経済危機が起こるかと思いましたが杞憂に終わりました。
良かったです。


IMFは2018年は世界経済が実質3.7%成長に加速すると予測する

順調にいっているように思うが 油断大敵です。

油断している時に危機は起こるものです。

それでは皆さん 良いお年をお迎えくださいませ





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タグ:資産状況
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退職金2000万円をたった8年で30億円に増やした投資手法とは [資産運用]

マネー雑誌ZAiから

今亀庵さん 

退職金2000万円をたった8年で30億円に増やした手法とは

PEGレシオを重視で30億円

PEGレシオを使い成長率と割安度を見る

PEGレシオは将来の成長率から見た時の水準

成長率の高い企業ほど値が小さくなる

ここで問題になるのは上場企業は今期予想の数字しか公表していないこと

そのため今亀庵さんは「四季報オンライン」の予想数字を活用している。

今期の売上高に対して、来期の売上高がどの程度伸びるか算出し

来期予想のPERをそれで割る

その値が1倍以下が 買いの対象だ

PEGレシオ.gif

なるほどね これで30億円の金融資産を作ったのはスゴ~い

ただこの手法 来期の売上高予想が ほぼ正確にわかるかどうかで
決まります。 この来期の売上高予想が狂うと損します。

もっと簡単に上昇株を予想するのならば連続増配企業を狙うかです。





成長株投資の公理 ──株で資産を築く8つの法則

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REIT 今が買い時!! 来年3月末まで1600~1725程度  [資産運用]

日経新聞の記事から

不動産投資信託(REIT)の総合指数は2018年3月末まで
1600~1725程度で推移しそう

足元の水準は割安感がある

今後3カ月間は2018年以降の指数反転に向けた足場固めの時期に
なりそうだ


ズバリ REITは買い時です。チャンスです。

日本株は割高感がありますがREITは割安感があります。

割安の為 それに伴い配当利回りは12月22日 4.16%の好配当利回りになっています

低い配当利回りでも3%以上 高い利回りになると6%を超えるREITもあります。

REITの特質上 下落すれば配当利回りは向上するので下値は限定的

配当利回りで価格が決まる金融商品なのでメチャクチャ上がることはないが
ムチャクチャ下がることもない 
安定した金融商品です。

割安の時に買っておけば配当利回りと将来の値上がり益の両方が
狙えます。

上がらなくても配当金が得られますから長期保有にも耐えられます。

倒産リスクが恐いのならば個別のREITではなくETFのREITを
購入すればいいのです。

上手くやれば為替変動の全くない毎月分配ファンドもREITで作れます。




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気がつけば格付け先進国 日本企業 75%がA格 米企業の2倍 [資産運用]

日経新聞の記事から

バブル経済の崩壊以降 借金に苦しんだ日本企業は
強い財務を経営課題に据えた。

気がつけば上場企業の過半が実質無借金経営で
世界屈指の高格付け国になった

高格付け自体は別に悪いわけではありません。
無借金経営ならば倒産リスクは少なくなります。

ただ過ぎたるは猶及ばざるが如し

企業は家計と違って「成長」することがメインですから

「成長」に必要ならば借金も必要です。

ただ家計は個人的には無借金がいいと思います。

住宅ローンの借金返済が何らかの事情で上手く返済できなくなると
貧困女子 老後難民の引き金になりますから





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高額消費株 世界で上昇 「グッチ」やフェラーリ8割超 [資産運用]

日経新聞の記事から

世界で高額消費関連株が上昇している。

世界の高級ブランド株で構成する株価指数は年初から37%上昇し
最高値圏で推移する。

景気拡大や株高に伴う資産効果で個人の高額消費が活発になり
高級ブランドの業績拡大を期待した投資家の資金が集まっている。

一方で国内カジュアル衣料品大手のしまむらや
価格帯が相対的に低い企業の株の多くは、年初来上昇率がマイナス圏に沈む

高額消費関連株とは対照的な値動きで、株式市場は低価格品よりは
高級品の需要拡大を織り込み始めている。

低価格品が売れるよりは高額価格品が売れるほうが絶対にいいです。

金持ちが お金を使えば社会全体にいきわたり最終的には
労働者にも いきます。

デフレ脱却も案外近いかもしれません。




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株売買にAI(人口知能) 個人にも浸透 [資産運用]

日経新聞の記事から

個人の株式売買にも人工知能の活用が広がり始めた

SMBC日興証券は30分後の株価予測

カブコム 先物やオプションの持ち高を分析

大和 AIの株価分析をチャート形式で提供

これらが100%当たるのなら 

投資家は皆 億万長者になれます。

しかしどうでしょうか?

人工知能は未来予測は100%可能でしょうか?

どちらにしても様子を見てからですね

AIで儲かることがわかってから導入しても遅くはないでしょう




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世界の機関投資家 株「割高」の見方最高 [資産運用]

日経新聞の記事から

株価の水準を割高とみる世界の投資家が増えている。

機関投資家調査によると「割高」と答えた比率から「割安」と
答えた比率を引いた値が45%となり過去最高だった

投資家が「最も割高」と答えた比率が高いのが米国株

日本や欧州は割安との見方があった


「国際比較すると日本株は割安で中長期的には資金流入の余地がある」
と指摘する。

今のところ株価は順調に上昇傾向が続いてますが
警戒しながら投資する必要があります。

稼げる企業 配当利回り高い企業等への投資です。

またこんな時に役立つのが逆指値注文です。

株価が予想に反して下落した場合は、損失を最小限に抑えられます。




機関投資家のウラをかけ!―二極化相場を勝ち抜く株式投資

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5年間2桁成長143社 時流捉え伸び持続 [資産運用]

日経新聞の記事から

売上高100億円以下の上場企業1000社

NEXT1000を対象に5年間の売上高の

平均成長率を調べたところ143社が高成長の目安となる

10%を超えた

日本の高度成長期のように2桁台の成長率です。

衰退国家だとなんだかんだと言われてはいますが日本にも
高度成長する企業があるということです。

就職 あるいは株式投資をするのならこうした企業です。

NEXT1000のETFはあるのでしょうか?

あれば投資したいETFです。

インデックスファンドもいいですが株式投資の醍醐味は
成長株への投資の売買益です。








経営継承の鎖 「歴代成長」企業のDNAを探る

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老後の資金 自分で準備しないといけない [資産運用]

日経新聞の記事から

「つみたてNISA」が2018年からいよいよ始まる

年40万円までの元手で投資信託の積み立て購入すれば
20年間は値上がり益や分配金に課税されません。

累計で最大800万円まで非課税で運用できます。

つみたてNISAは資金は少ないけれど運用できる期間は長いという
比較的若い資産形成層に使いやすい仕組みです。

残念ながら年金の支給年齢はこれから先は引き上げられる
可能性は高いです。

75歳から支給という可能性もあります。

これから人生100年時代ともなれば昔のように60歳から支給では
40年間も払い続けることになり年金は破綻します。

こうなってくるともう国はあてにならないということです。

自分のことは自分で守るしかありません。




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NTT 海外売上高比率 25%に [資産運用]

日経新聞の記事から

NTTは現在2割弱の海外売上高比率を25%に引き上げる

海外でM&A(合併・買収)を進めると同時につながる車で
海外自動車メーカーなどの参加を促す

NTTの強みは

研究開発やシステムを持ってること

安定した通信事業をもとに 将来性のあるAI IoTなどを
開発する他の追随を許さない研究・技術力

楽天が携帯事業に参入しても研究・技術力はNTTのほうが
圧倒的に強い

NTTの傘下にはNTTドコモ NTTデータ
NTTコミニュケーション
KDDIに比べ多角化も進んでいる

安定性と将来性があり高配当で株価上昇も長期的には期待できそうです。 





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