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最強のファンダメンタル株式投資法 [資産運用]

最強のファンダメンタル株式投資法

という本を読みました。

著者はv-com2 マネー雑誌やブログでおなじみの
人気個人投資家です。

「21世紀投資」というアメーバブログを運用しています。

運 タイミング テクニックに頼らない
財務諸表重視の株式投資法です。


銘柄選びの基本となる3つの視点として

「優待面」 「資産面」「収益面」の3つの観点から
総合的に考えて大まかに推測しその企業価値と株価とを
比較して割安と思える株を購入するという投資法です。

著者は株主優待株を進めています。

この投資法は どちらかという長期投資です。

長期投資をスタンスにしている投資家には役立つ本です。


運、タイミング、テクニックに頼らない!  最強のファンダメンタル株式投資法

運、タイミング、テクニックに頼らない! 最強のファンダメンタル株式投資法

  • 作者: v-com2
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
  • 発売日: 2017/03/25
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)






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クラウドで明暗を分けたマイクロソフトとIBM [資産運用]

日経新聞の記事から

マイクロソフト復調 4~6月純利益2倍に

主力のクラウド販売倍増

クラウド経由でITインフラを提供する「アジュール」は
97%増と大きく伸びた

ウィンドウズ企業から上手くクラウドに乗り換えれた。

対するIBM 同じく日経新聞の記事から

米IBM クラウドで後手

21四半期連続で減収

従来型のハードウェアやITサービスの収入減収に
歯止めがかからない

IBMのメインフレームの4~6月の売上高は
33%減に沈んだ

ハードからソフトやコンサルティングまで一括提供して
高い収益率を上げる従来型のIBMのビジネスモデルが
通用しにくくなっている。


IBMのクラウド事業も伸びてはいるが
従来のハードやサービスの収益を失う共食いを招いている。

人工知能「ワトソン」やビックデータやセキュリティなどは
伸びているが 従来型のIT事業の減収を補えない

メインフレームをどこかの企業に売却できればいいのですが

昔 パソコンのThinkPadを中国のレノボに売却したように

DellかHPが購入してくれればいいですが

IBM自体は特許件数世界第一 ノーベル賞研究者も抱えており
技術力自体は世界一なのですが

既存の事業が落ちるところまで落ちないと 
売上は浮上しないかもしれませんね




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朝9時10分までにしっかり儲ける板読み投資術 [資産運用]

「朝9時10分までにしっかり儲ける板読み投資術」という本を読みました。

著者は坂本慎太郎

これは短期トレードですが 短期トレードと言えばチャート分析ですが

これは板情報を使うものです。

朝9時から10分間だけ勝負する投資術です。

月収100万円も夢ではありません。

板読みはチャートよりも早く株価の動向を示すサインです。

板を見れば1円でも安く買える 1円でも高く売れる

チャートはよく見ますが 板情報はあまり私は見ません。

しかし板情報で株価の動向がわかるのならばスゴ~いことです。

これからは板情報も見ながら株価の売買をしたいと思います。





朝9時10分までにしっかり儲ける板読み投資術

朝9時10分までにしっかり儲ける板読み投資術

  • 作者: 坂本 慎太郎
  • 出版社/メーカー: 東洋経済新報社
  • 発売日: 2017/07/14
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



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毎月分配があまりにも酷すぎる件について [資産運用]

日経新聞の記事から

収益の一部を月々受け取れる「毎月分配型」の
投資信託の販売が苦戦している。

投信は運用で得た収益を再投資することで「福利効果」が
発生するが毎月分売型は分配金を支払うために
福利効果が得にくい

一部では投資元本を削って分配金を充てる商品もあり
金融庁が「顧客本位ではない」と批判していた。

金融庁の意向を受け金融機関が販売自粛に動いたほか
運用環境の悪化で分配金引き下げが相次ぎ手放す投資家が増えた。

毎月分配型は資産を増やすには向きません

またタコ配当をした場合 資産を増やすどころか資産を減らしてしまいます。

しかしそうは言っても毎月お金が入ってくるのは魅力的と言えば魅力的です。

そんな投資家には国内REITで作る毎月分配金です。



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知っておきたい投資用マンション活用法 改訂版 [資産運用]

日経新聞の記事から

ワンルームマンションをはじめ投資用不動産の価格上昇が
続いている。

投資マンション11年ぶりの高値

個人や海外投資家の根強い需要が背景にある

老後に備え30~40代が購入するほか 
相続をにらんで投資する50代以上も多い

これが上手くいくかどうかは立地だと思います。

昔と違ってどこでも買えば上がるというものではありません。

東京 あるいは大阪の都心のワンルームマンションを
若い人達が投資用に買って住むのならOKです。

買った時よりも売却時の方が高く売れるのならば
その投資は大成功です。



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2017年6月の資産状況 [資産運用]

毎月月末には資産状況をExcelに記録しています。

2017年6月の資産状況です。

<日本株>
日本株は、保有している株の総額で比較しています。
日本株は先月より増えました。

<海外株>
SBI-EXE-i 先進国株式ファンドは先月より増えました。
SBI-EXE-i 新興国株式ファンドは先月より増えました。 

S&P豪州ETFは先月より増えました。

<米国株>
IBMは先月より増えましたた。
VISAカードは先月より増えました。


<海外債券>
米ドルMMFは先月より増えました。
豪ドルMMFは先月より増えました。


野村インデックス新興国債為替ヘッジは先月より減りました

<日本REIT>
森ヒルズリートは 先月より減りました。
東証REIT-ETFは先月より減りました。

<海外REIT>
三井住友TAM-SMTグローバルREITインデックス・オープンは増えました。
eMAXIS新興国リートインデックスは増えました。


<コモディティ関連>
田中貴金属は金は増えました。
プラチナは減りました。

<バランス>
JPMワールドCBは先月より減りました。

金融資産総額は
前月対比は101.01% 前年対比は117.67%

6月ですが2017年1月を抜いて 2017年では
最高です。

ちょつと意外でした。まさか6月が2017年で
最高になるとは 

6月が2017年の頂点か? それとも更に株は上がるのか?



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タグ:資産状況

住友金属鉱山 単元株式数変更 千株から百株へ [資産運用]

住友金属鉱山から単元株式数の変更と株式合併に関する
株式通信が届きました。

平成29年10月1日から1000株から100株に
変更するとともに2株を1株に併合を実施します。

私の場合 1000株保有しているので500株になります。

本日の住友金属鉱山の終値は1500円

1000株単位だと150万もかかります。

100株単位で2株を1株に併合することから

概算で30万円ぐらいで株主になれます。

購入も売却もしやすくなります。

株も富裕層から庶民も投資できる時代になりました。




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IT銘柄 株高の主役に 自動車は、それほど・・・ [資産運用]

日経新聞の記事から

日経平均株価が年初来高値を更新した東証の主役は
IT株を中心とする「情報通信」セクターの上昇が
目立つ

5Gなど次世代技術の期待を背景に
電機に次ぐ日本株のけん引になっている。

時価総額比率は自動車に迫る

自動車は、それほど 良くない

時価総額を増やしたIT銘柄は

△ソフトバンク

△NTT

△KDDI

△NTTドコモ

△NTTデータ


情報通信の場合は内需株なので自動車のように
円高の影響を受けない

それと将来性 AI(人工知能)IoTなどに代表される
技術確信に期待する世界的な流れ

情報通信は安定した収益基盤を持ちながら 更に将来性も
あります。

チャートでみてもNTTやNTTドコモは長期的に
右肩上がりになっています。

今 買うのならば情報通信銘柄です。

テレビドラマではないですが 自動車は、それほど・・・




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ソーシャルレンディングという新しい運用方法 [資産運用]

<ソーシャルレンディング運用の特長>
・他の金融商品に比べて高い予定利回り
・株式や債券との相関の低さ
・比較的短い運用期間
・原則、毎月分配

これをやっているのがSBI証券です。

普通預金に比べて高利回り

リスク管理が上手くできているので
それほどには貸し倒れリスクは少ない




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【えっ?本当に?】損失限定 個人向け投信が登場 [資産運用]

日経新聞の記事から

三井住友銀行は7月から基準価格が一定額まで上がると
元本割れを事実上防ぐ機能を備えた新型の公募投資信託を
販売する。


今回の「元本防衛型」と呼ばれる金融商品は
元本を守る防衛ラインを設けて投資家が受ける
損失を一定に抑える「下値限定型」


「元本防衛型」はフランスで広まった

元本防衛型の保証付き商品が広がれば
過去に手痛い損失を被った個人投資家が戻って来る
可能性がある。

損はしない代わりに儲けも少ないかもしれません。

確かに 日本人は貯金が好きな民族ですから
元本防衛型の投資信託は売れるかもしれません。

1000兆円も貯金があるのですから その一部でも
投信に回れば株式市場に与える影響は大きいです。




*** お知らせ ***

諸事情によりブログの更新が出来なくなりそうです。

更新は、時々になりますがが宜しくお願い致します。






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