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資産運用でドルコスト平均法は万能ではない!! [資産運用]

日経新聞の記事から

資産運用の方法として「ドルコスト平均法」には様々な
利点はありますが 万能ではありません。

ドルコスト平均法は積立額が一定なので安い時には
多くの量を買え高い時には少ない量を買うことにより
結果的に平均購入額を低めに抑える効果がある。

私は今現在 
SBI-EXE-i 先進国株式ファンド
SBI-EXE-i 新興国株式ファンド
をそれぞれ1万円ずつ

田中貴金属で金とプラチナを5千円ずつ

積立していますがドルコスト平均法になりります。

今とところ損はしていません。

万能ではないですが資産を増やすには成功の確率が
高い資産運用です。

このドルコスト平均法が全く通じないのは長期的に
下落している金融資産です。

こうした金融資産はいくら積立しても資産は増えません。
むしろ減ります。
代表的な例なら日経平均株価です。

かと言って一本調子で上がる金融資産ならば
最初に一括して買っておいたほうが
ドルコスト平均法より資産は増えます。

ドルコスト平均法が真価を発揮するのは上がったり下がったり
するけれど長期的には右肩上がりの金融資産です。

代表的な例ならばNYダウです。

NYダウのインデックスファンドを確か1982年から積立しておけば
10倍になったと言われています。

老後は安泰ですね

金融資産で一本調子で上がるというのは現実的にあまりないので
初心者はドルコスト平均法 それも長期的に右肩上がりの
米国株か新興国の株のインデックスファンドです。

これを長期積立しておけば
増え方の違いはありますがほぼ間違いなく金融資産は増えます。

必ずしも1億円になる訳ではないが
それでも確実に金融資産は増えます。

ドルコスト平均法は成功の確率が高いので
初心者はおススメです。




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