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高い勝率を誇る 掉尾の一振 [資産運用]

掉尾の一振 大納会に向け株価が上がる

年末最終週は、1970年以降 75%の高確率で

掉尾の一振の相場パターンが実現している。

かなり有効な相場格言である。

週刊ダイヤモンドから

2014年11月の資産状況 [資産運用]

毎月 月末には資産状況をエクセルに記録しています。
2014年11月の資産状況です。

<日本株>
日本株は、保有している株の総額で比較しています。
11月は、上がった株を売却したこともあって総額では減っています。


<海外株>
SBI-EXE-i 先進国株式ファンドは先月より増えました。
SBI-EXE-i 新興国株式ファンドは先月より増えました。 

S&P豪州ETFは先月より増えました。

<海外債券>
米ドルMMFは先月より増えました。
ユーロMMFは先月より増えました。
豪ドルMMFは先月より増えました。

野村インデックス新興国債為替ヘッジは先月より減りました。

<日本REIT>
森ヒルズリートは 先月より増えました。
東証REIT-ETFは先月より増えました。

<海外REIT>
三井住友TAM-SMT 
グローバルREITインデックス・オープンは増えました。
eMAXIS新興国リートインデックスは先月より増えました。


<コモディティ関連>
田中貴金属の金は増えました。
プラチナも増えました。

<バランス>
eMAXIS バランス(波乗り型)は先月より増えました。

JPMワールドCBは先月より増えました。

11月は全般的によかった

金融資産総額は
前月対比 104.17%  前年対比 104.63%

11月は遂に2013年12月を抜きました。

過去最高です!

別の言葉で言い換えるのならば私の人生でもっとも金融資産総額が多い

11月29日 日経新聞夕刊の記事から 
原油続落 一時65ドル NY 4年半ぶり 
株は連日の最高値

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タグ:資産状況

優良銘柄を簡単に見分ける方法 [資産運用]

株式投資で長期投資の場合 優良銘柄かどうかの見分けが重要に

なってきます。

その優良銘柄を見分ける方法とは

日経新聞 夕刊の記事から

リーマンショックなどの経済危機が起こると円高が進み利益が下揺れする。

一時的に高いROEを達成してもすぐに落ち込んでしまう銘柄が少なくない

その中で過去5年連続でROE(自己資本利益率)が8%を超える企業は優良企業です。

高いROEを5年以上も続けている銘柄は外的なショックに強く

競争力も高い特別な存在と言えます。

なるほど 長期投資をするのならこうした優良企業ですね

ROE(自己資本利益率)が8%を超えると株価は上昇する。 [資産運用]

日経新聞 夕刊の記事から

ROE8%は株主資本コストの水準に当たると考えられます。

株主資本コストとは投資家が期待する最低限の投資利回りです。

ROEが8%を下回る企業は投資家が期待する利回りを確保できてなく

業績よりPBRの低さによって株価が支えられている状態だと考えられます。

8%を超えてくると業績に見合った株価形成になっていきます。

このことはROEが8%未満から8%以上に切りあがる銘柄に投資すると

儲かる可能性が高まります。

なるほどね 株価は今ROEがよい会社よりも これからよくなる会社の株の

ほうが上がるということですね

東証1部へ55銘柄 昇格 [資産運用]

日経新聞の記事から

東証で2部から1部へ昇格する企業が相次いでいる。

2014年度は55銘柄と2005年の78銘柄以来

9年ぶりの多さになった

利益の成長や株価の上昇で1部の基準を満たす企業が
増えている。

今後も昇格の動きは続きそうだ

朝日インテックやコメ兵 エスビー食品など約70銘柄が1部に上がる
基準を満たしている。

2部から1部に昇格すると 絶対に上がらなければならない株になります。

楽天証券 海外対応の特定口座を充実 [銀行 証券 保険]

楽天証券は海外株式向けの特定口座を充実しはじめた。

米国 中国株 

ASEAN4カ国(シンガポール タイ インドネシア マレーシア)

ASEAN株の特定口座は大手ネット証券では初めて

マネックス証券が米国株や中国株を特定口座にしましたが

楽天はそれを更に上回ります。

こうなってくるとSBI証券はどうしたと言うことになりますが

SBI証券も早急に対応したいと思っているということです。

早急に対応しないとライバルネット証券に負けてしまいます。

そして野村證券です。

野村証券は今までネット証券が対応していなかった海外株に

特定口座に対応していましたがネット証券が特定口座に対応

してくると今までの優位性はなくなってきます。

それどころかネットトレーディングができなくて

電話取引しかできない野村証券の優位性はなくなってきます。 

野村証券の場合は早急に海外株のネットトレーディング対応が

必要になってきます。

儲かる動画広告 テレビ局が本腰へ [節約・お得]

日経デジタルマーケティングから

このところテレビドラマは視聴率1桁台と不振ですが

その不振の起死回生策として

日本テレビが見逃し配信広告 単価はテレビCMの10倍

テレビ局は動画を作ることに関してはやはり上手い

テレビ局がデジタルに本腰を入れ始めたことで動画広告市場が

拡大すればデジタルマーケティングのさらなる飛躍につながる。

テレビ会社の株価はこのところさえないが新たな事業が軌道に乗れば

収益の拡大になり株価の上昇も望めるかもしれない。

REIT(不動産投資信託)を安く買う方法 [資産運用]

REIT(不動産投資信託)が上がっていますが REITには特有の
経験則・市場のクセがあります。

日経マネーから

△1~3月は地域金融期間の売りが出る
 REITの投資家の保有比率の半分は金融機関です。
 その為この時期はREITが安く買える

△配当落ちの値下がりを狙う

△引け間際に投信の買いが入る
 この時は高値掴みになるので避けたほうがよい

REITは値上がりを狙うのももちろんいいのだか やはり配当利回りが
どうしてもメインになる。

配当利回りによって上げ幅下げ幅は決まってしまう。

配当利回りが下がれば売られ配当利回りが上がれば買われる

メチャクチャ上がることもないしムチャクチャ下がることもありません。

そのあたりが株と違うところです。

1円でも安くGetして配当利回りを上げましょう

株価は衆議院選挙の投票日12月14日までは上がる [資産運用]

過去の総選挙の際の株価動向を分析した結果

政策に対する期待とかがあり

解散日から投票日までは株価は上昇傾向にある。

1990年以降の株価動向をみると7勝1敗の成績

1949年以降からみても17勝5敗と勝率は高い

REIT(不動産投資信託)の運用スタイルの留意点 [資産運用]

日経マネーから

REIT(不動産投資信託)には系列によって留意点がある。

△オフィス系 市況は回復基調も賃借上昇の収益化はこれから

△ホテル系 目先の分配金の伸びを評価

△物流 ネット通販の拡大・景気の持ち直しで需要は伸びている。
    1年程度で施設が完成するため供給過剰に陥るリスクがある。

△住宅 安定した賃借から利回りは平均より高い銘柄が多い
    新規着工件数が落ち込み新規物件取得による成長は難しい

△商業施設 実質賃金の減少・消費増税の影響がリクス要因に
      物件の立地や優良テナントが入ったいるかがポイントになる。

全般的にオフィス系やホテル系が将来性がありそうです。

上記の留意点を考えてREITに投資しましょう