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外為でも 「超高速取引」 [資産運用]

9月30日付け 日経新聞の記事から

コンピュータープログラムを使って1000分の1秒単位で大量の売買単位を
出す「超高速取引」が外国為替市場でも広がってきている。

いったん相場が落ち着くと上値で売り下値で買うという取引を繰り返す為
小幅な値動きが続きやすくなる。

足元の円相場が足踏みする一因とされているが
相場が動き出した際に「値動きが増幅しかねない」とい声もある。


超高速取引は株式市場では既に導入され 
その結果ディトレーダーは消滅しました。

FXの世界でも 将来 短期売買型の投資家は消滅するかもしれません。

となると個人投資家は 株式も 外為も 短期投資ではなく長期投資で
ないと儲からなくなるかもしれません。

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2週間満期外貨預金 [銀行 証券 保険]

新生銀行が 2週間満期外貨預金を始めました。

私が今 現在している2週間満期預金の外貨版です。

オーストラリアドルでの運用です。

特色は

▼ 期間はたったの2週間

▼ 当行の豪ドル普通預金より高い金利

▼ 満期を迎えた後も自動的に2週間の預け入れ継続

▼ 複利での運用

2週間満期預金と同じ内容です。円が豪ドルかの違いです。

預け入れ最低金額は 1000豪ドル

利回り 2.70%

預金保険の対象ではない。

2週間とはいえ 為替変動があっても その間は引き出せない 

これだと2週間満期外貨預金よりは 豪ドルMMFのほうが いい

預入最低金額は1万円から 

いつでも引き出せ  利回り  年 4.249 %
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ロシア 中東の地位を低下させるシェールガス [節約・お得]

シェールガスとは頁岩の岩盤に封じ込められて天然ガスで
これまで経済的に掘り出すことが困難とされてきた
ところが米国で採掘技術が進歩し安いコストで採掘できるようになった
その結果 米国が天然ガスの生産量でロシアを抜いて世界一
いまでは輸出するほどの勢い

この半世紀の間 世界のエネルギーの中心は中東だったが
2020年には世界のエネルギー供給の中心は米州に移行していく

米国は金融覇権からエネルギー覇権に返り咲く

シェールガスの凄さはその埋蔵量の大きさであり
もう一つは高効率のガス。コンバインドサイクル発電の
組み合わせでCo2の削減に有効であること

Co2の削減に有効な太陽光発電のコストは火力発電の5倍

今 脱原発でもっとも現実的なのはガス発電
シェールガス革命で 原発は不要になる。
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ドコモ携帯 スマートフォン 主力に [節約・お得]




9月27日付け 日経新聞の記事から ドコモは11月にも
携帯電話の上位機種は廃止する。 
ドコモがスマホ中心の商品構成にすることで国内市場でスマホの
普及が一気に進む見通し

アップルが普及させたiPhoneのスマホ

しかしスマホが普及すれば ゲーム機 パソコン テレビを駆逐する

スマホがケーム機 デジカメ ICレコーダー パソコン
音楽プレーヤー カーナビ テレビ等の代わりになるからだ。

スマホが一台あれば 上記のデジタル機器の代替機になる。

消費者にとっては 大幅に節約になる。

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カバーワラントに特化したeワラント証券が営業開始 [銀行 証券 保険]

eワラントを専門に扱うeワラント証券が8月8日から
営業開始


eワラント証券は商品を作ること マーケットメイクだけに
専念できるので個人投資家にわかりやすく使いやすい商品を
追及できる。

eワラントは国内外の個別株式や株価指数 外国為替相場
商品相場 複数の銘柄で構成されるバスケットまで
多種多様な150種類以上の資産を対象とする1500程度ある
銘柄に投資できるので得られる知識の幅が広がる

この秋から最大1050円必要だった委託手数料が無料になる

流行りはFXですが 個人的にはeワラントに注目しています。

▼ FXのように追証がないのでリスク管理がしやすいこと

▼ 下げ相場でも儲かる

▼ 幅広い投資対象

▼ 少ない投資金額から始められる
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住信SBIネット銀行 外貨の買い付けコストが無料 [銀行 証券 保険]

超円高が続いていますが こんな時は外貨投資です。

住信SBIネット銀行は 
「外貨預金買い付け時の為替コスト無料キャンペーン」実施中

外貨預金と円との取引における外貨買い付け時における
為替コストが無料になる。(全9通貨)


2011年10月1日午前5時50分買い付け時までの取引が対象

ただし売却時と米ドルからユーローを買い付ける時には通常の為替コストが
かかります。

そのまま外貨として海外旅行の時使えば為替コストはかかりません。

タイムリーなキャンペーンです。




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株主優待で個人呼び戻し [株主優待]

9月24日付け 日経新聞夕刊の記事から
株主優待を実施する企業が3年ぶりに増加に転じている。
財務が改善し余力がでてきた企業が増える一方で株式相場は低迷が
続いており少しでも投資家の関心を高めたい企業の狙いもあるようだ

株主優待もその優待が欲しい場合には魅力的ですが
役に立たない場合は 優待よりも配当金を増やして欲しいと思います。

株主優待も魅力的な優待ならば個人投資家の割合も上昇します。

株主優待で どうやって株主を獲得するか知恵の見せ所です。

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イオン銀行 振興銀行を買収 [銀行 証券 保険]

9月23日付け 日経新聞の記事から
2010年9月に経営破綻した日本振興銀行をイオン銀行が
買収した。
イオン銀行は個人向けの新銀行として知られるが成長軌道に
乗れず今回の買収をテコにテナント融資など法人向け融資に
進出し収益源を多様化する。

イオン銀行は日曜・祝日も営業 毎日9時~21時まで営業
今までにない画期的な銀行だと思っていたのですが

個人向けが上手くいかないので法人向けを強化する
といったところでしょうが
元々イオン自体が個人向けの企業 興銀を買収して法人向けを
強化できるか 疑問です。

新生銀行と合併でもしたほうが上手くいくのではないかと
思いますけど

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新興国投資の引き際はPER(株価収益率)で判断 [資産運用]

新興国投資は上昇基調にあると思って投資しても
バブルの頂点ということはありうる。

新興国投資の引き際の判断はPER(株価収益率)で判断
するしかない

 
PER(株価収益率)が70倍 80倍に達して
いたら即撤退

2010年のインドネシア株式市場のPER(株価収益率)は
20.94倍


2010年のタイ株式市場のPER(株価収益率)は
15.35倍

タイ インドネシアとも まだ購入しても 大丈夫だ

しかしPER(株価収益率)の動向は新興国投資は常に
注意しておく必要がある。

新興国の株式市場は小さい
バブルが はじけるとすぐに下落する。
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旅行積み立てができる会社 おトク度ランキング [節約・お得]

旅行積み立て.jpg

旅行好きに 狙い目なのが旅行会社や航空会社が
取り扱う 「旅行積み立て」

満期時にサービス額がついた旅行券が戻り旅行に
使えます。

なんといってもサービス額の高さ
年利にして 1.75% ~ 3.0%

旅行会社のサービス額よりも航空会社のサービス額の
方が高い。


更にANAの旅行積み立てプランは ANAカードで支払うと
マイルが貯まるというメリットもある。

それらも考慮すると航空会社の旅行積み立ての方がお得になる。

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