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人生100年時代に備える最強の金融商品とは [資産運用]

日経新聞の記事から

日本人の長寿化が進む中、老後の資金不足に備える動きが広まってきた

長寿化が進めば「長生きすると資産が底をつく」と
心配する人も多くなる

金融機関は個人が生涯にわたり、お金を受け取れるようにする
年金保険や投資信託を開発 政府は年金支給を70歳以降に
遅らせた人の受給額を積み増す検討も進めている。

長生き年金は死亡保障をなくし生涯受け取れる
長生き年金は2016年から生保各社が扱い始めた。

野村証券は長寿化に対する投資信託を開発
退職金と預貯金の平均額を計3500万円とした場合
65歳から月12万円を取り崩すと89歳で使い果たす。
年3%で運用できれば同じペースで取り崩しても
105歳超えまで資金は底をつかない

といろいろ各社から長生きリスクに備え老後破綻を避ける
金融商品が開発されていますが


人生100年時代に備える最強の金融商品は

ズバリ 年金の繰り下げ受給です。

年金繰越メリット.gif
出典:週刊朝日


資産運用で増やそうとするとリスクを取る必要があり
リスクを取ったからと言っても必ずしも増える訳では
ありません 減る場合もあります。
不確実です。

しかし年金の繰り下げならばリスクはゼロであり
確実性もあります。

つまり長生き年金や長寿化に対する投資信託にお金をかける
よりは そのお金で繰り下げ待機中の生活費にあてて
年金の繰り下げをしたほうが賢いのです。

年金は65歳からすぐに受け取るよりは70歳まで待てば
受給額は1.4倍にもなります。

資産運用をして5年間でお金を1.4倍に増やすのは難しですが
仮に増えたとしてもその後 金融資産が下落すると減ります。

しかし年金は減らされることもなく生涯受け取れます。

更に政府は70歳以降に遅らせれば更に積み増す検討も
しています。

こうなると年金の繰り下げは遅らせれば遅らせるほどに
長生きすればするほどに 得をするわけです。

働くなり 退職金を繰り下げ待機中の生活費にあてるなりして
年金の繰り下げ受給をしましょう

これが老後難民にならない人生100年時代に
備える最強の金融商品なのです。




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