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電力よりもガスは参入障壁が高い [資産運用]

日経新聞の記事から

ガス自由化 電力に見劣り
参入企業は12社
切り替えた家庭は全体の0.8%の19万1923世帯
地域で切り替えが進んだのは近畿で全体の7割

ガスは参入障壁が高い
電力のように新規参入業者が自由に売り買いできる
卸取引所がなく企業はガスを大手電力などと契約して
購入する必要がある。
家庭などで使えるようにするには専用の設備で熱量を調整する手間もいる。

北海道から九州まで送電線でつながっている電力と異なり
ガスを運ぶ導管は寸断されている。

電気は自由化で5~10%下がった

電力会社としては苦しいところですね
電力会社はガス会社から攻められ電気代は下がって利益は減る
ガスに参入しようにも参入障壁は高い

ガス会社は参入障壁は高く電気に参入して利益は増える。

こうなってくると電力会社よりガス会社のほうが有利です。

電力株を買うよりはガス株を買うことです。

東京ガスは有利です。
東京電力は原発で足枷をかけられガスは参入障壁が高く
逆に東京ガスから攻められる。

東京ガスとして首都圏の電気のシェアを高めるチャンスです。

私が東京ガスに密かに期待しているのは
東京大学と共同研究しているバイオ燃料です。

デンソーも:研究しているみたいですが東京ガスも
研究しています。

これが実用化されたら東京ガスの株は急騰します。



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